左翼「LGBTは日本の伝統」識者「日本の伝統はおっさん×美少年。おっさん同士はありえないし権利を求める事もなかった」 [377482965]

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウカー Sab1-UzEV)2019/12/03(火) 16:20:57.19ID:xP4Mahr5a?2BP(1000)

おじさんと美少年、この組み合わせが男色の王道なのである。『男色大鑑』 | 「レビュー(本・小説)」 | カドブン
https://kadobun.jp/reviews/ckt9zhl8vc0g.html

2番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウカー Sab1-UzEV)2019/12/03(火) 16:21:23.65ID:xP4Mahr5a?2BP(1000)

「男色」やBLへの社会的関心は、軌を一にして高まっているかにみえるLGBTQ(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、クィア、クエスチョニング)の権利主張の運動と混同されかねないが、両者は厳密には似て非なるものである。
江戸時代の一般的な「男色」は、現代社会でいうLGBTQとは実質が異なるからである。
『男色大鑑』には若衆と念者という用語が登場するが、若衆は元服前の少年、念者は元服後の成人男性をさし、男色のカップルは基本的にこの両者の関係で成立する。
つまり、おじさんと美少年、この組み合わせが男色の王道なのである。
その意味では現代話題の、おっさんが若者に恋する人気テレビドラマをも連想させる。

ただ、おじさんが美少年をかわいがるのだから、『男色大鑑』には現代でいうセクハラ的関係もある。
でも江戸時代は身分社会だから、身分が上の殿様には逆らえない。
それは本当の男色ではない、身分を越えた恋こそがまことの男色だ! 
そう信じて、殿様以外の恋人を作って殺されてしまうけなげな少年も『男色大鑑』には描かれる。
実は、江戸以前の日本社会で、男色は一般的な習慣であった一方、近世の武家社会においては、秩序維持のために男色は禁止もされたという矛盾した状況であった。
ゆえに、男色は「禁じられた恋」のモチーフとしても物語化しやすかったのである。
とはいえ、この「禁じられた」という意味は、性倒錯という意味ではなく、あくまでも武家社会の秩序維持という近代とは違う意味であったことに注意したい。

『男色大鑑』には若衆どうしのカップルも描かれるのだが、若衆については特に、美少年であることが強調される。
物語的美化という面もあるが、美貌は江戸時代の男色には欠かせないものであった。
歌舞伎役者も武家の少年も、しつこいほどに美、美、美……。
だからこそ、ビジュアル重視のBL漫画の素材にもなりやすい。

まあ、眺めているだけなら読者には楽しいのであるが、当時の美少年の側からみれば、逆に、美貌が衰えたときの見捨てられ方も容赦ないので、厳しい時代ではあった。
少年美の盛りを過ぎた男子には、散った後の葉桜の無残さ、欠けた月、と西鶴も厳しい言葉を投げかけている。
したがって、美貌を誇る少年たちの物語的末路は、恋に殉じての切腹や、この世の無常をはかなんでの出家という形である。
美少年の長生きは、物語的に許されないのである。

珍しく男どうしで白髪になるまで添い遂げたカップルも、『男色大鑑』には描かれており(第四巻)、「これこそがカップルの鑑である」と讃えられてはいるものの、あくまでも当時としては例外的扱いである。
成人男性と少年、特に美少年の組み合わせとしての日本の「男色」は、古代ギリシアの「少年愛」(pederasty)に近く、似たような美意識はトーマス・マン『ヴェニスに死す』(一九一二年)のアッシェンバッハとタッジオ、
クリストファー・ハンプトン『太陽と月に背いて』(一九六八年)のヴェルレーヌとランボーの関係にもみられる。
いずれも映画化されており、芸術的感性と美少年愛とが融合している。
その背景には、女性との結婚や家族の形成よりも、美的感性を磨く少年愛のほうが高尚であるという価値観がある。
こうした人間観を遡れば、古くはギリシア哲学のプラトン的愛情にゆきつく。
『男色大鑑』が描く境地は、日本の歴史特有のものではなく、実はグローバルな広がりをもつ人間観なのである。

3番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウカー Sab1-UzEV)2019/12/03(火) 16:21:38.61ID:xP4Mahr5a?2BP(1000)

『男色大鑑』が一貫して、女性を醜く価値の低い存在として露骨に蔑視しするのはそのためである。
冒頭の第一巻では、実に二十三項目にわたって女性と少年(成人男性ではないところが重要)を対比し、すべてにおいて無根拠かつ堂々と少年を優位においており、
最終の第八巻においても、容姿、家庭環境とも、申し分ない女性を散々ほめちぎっておいてから、それでも少年にはかなわないと結局は思い切り女性を貶めている。
女性嫌悪と蔑視の姿勢は全篇を通じて一切ぶれることなく、偽善的女性賛美よりはむしろすがすがしいほどである。

西鶴自身が、かくも極端な女性蔑視思想を抱いていたというよりも、女性の軽蔑は当時、ほかにも多く書かれていた男色、女色の優劣論に一般的にみられるものであり、西鶴独自の筆致ではない。

(中略

江戸時代の「男色」は、前述のように、特定の相手と永続的関係を結ぶ結婚というパートナーシップとは全く別物とみなされており、
当時の男たちは、結婚は家の存続、子孫の確保のために(仕方なく)女性とするが、恋の醍醐味は美少年と味わうという認識をもっていた。
実生活とは関係ない次元で、享楽的な恋の相手をさがすのであれば、男もイケメンを求めるのであり、当時の男色趣味の男たちには、現代のLGBTQの当事者のようにパートナーシップの制度的権利を求める発想はなかった。

4番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ガックシWW 0699-RPTa)2019/12/03(火) 16:21:41.93ID:HT8iPbeO6
現代のホモも若い男大好きだろ

5番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイWW 696d-5DfO)2019/12/03(火) 16:22:17.75ID:7XG2HwwC0
何が違うんだ?

× LGBT
○ HENTAI

7番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (オッペケ Sr79-6CkH)2019/12/03(火) 16:23:22.86ID:x+b1sFrkr
男色大鑑とか知らんのか?

最初はおっさん×美少年で歳をとっても関係そのままで
おっさん同士でも続けてるのを
ええなあって言ってるぞ

8番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (オッペケ Sr79-6CkH)2019/12/03(火) 16:24:07.70ID:x+b1sFrkr
一応読んだ上でのことか

ジャニーさんじゃん

いやネトウヨの言だろ衆道が日本の伝統だって

11番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (スプッッ Sd12-ITeV)2019/12/03(火) 16:25:15.26ID:bbxYElNQd
少子高齢化なんだからオッサン同士でもいいだろ文句言うな(適当)

12番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ 5e97-lLWy)2019/12/03(火) 16:25:29.09ID:HaZEcCuv0
隻浪するとおじショタに目覚めるよね
おねショタ()より尊いわ奴はゴミ過ぎる

13番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイWW 92c4-e0Ni)2019/12/03(火) 16:25:43.55ID:MgqSS5Tc0
権利を求めなかったって
それ当時は認められてたからだろうに

まあわかるわ

つまり少なくともゲイは日本の伝統ってことだろ
しょうもない論点ずらし

16番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (オッペケ Sr79-khSQ)2019/12/03(火) 16:30:00.75ID:WEiycqwir
T関係ねー

次はおっさんx少女が日本の伝統とか言い出しそうだな

18番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ 9212-o7DB)2019/12/03(火) 16:31:56.28ID:l1Nt/J7s0
はい、いつものキチガイホモジャップ
https://i.imgur.com/ukTKsfd.png

19番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイWW f16d-/VXZ)2019/12/03(火) 16:32:07.46ID:qonglvj50
そんな事より少年の半裸画像でも貼ってくれ

20番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (アウアウウー Sacd-ywWo)2019/12/03(火) 16:33:36.92ID:g32rXc8Ka
同性愛を禁忌してたのは外人たちなんだよね。遅れてるw

21番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイWW 51f6-ZcDs)2019/12/03(火) 16:41:44.45ID:yCANvFjZ0
>>17
世界の伝統やんけ

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています